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大型マンション

ここ数年、不動産投資による資産運用が高い人気を呼んでいます。
なぜそんなに人気が高くなっているのかというと、いくつかの理由が考えられます。
まず、終身雇用制度や年功序列型の給与制度が崩壊したことにより、将来に対する不安を感じる人が多くなったことが、理由の1つになっています。
たとえ正社員として働くことができていたとしても、期待するほど給料が上がっていかないのが実情です。
また、会社が倒産したり、リストラされてしまうようなことがあれば、即座に収入の道を絶たれてしまうことになります。
実際、そのような目にあって自己破産に追い込まれてしまっている人が大勢いますので、決して他人ごとではありません。
公的年金制度がこのまま維持されていくかどうかも怪しいですし、消費税や相続税の増税も予定されています。
そのような事情を背景にして、自己防衛手段の一つとして不動産投資を始める人が多くなっています。
うまく資産運用することができれば、減収の不安をなくすことができますし、節税も可能になります。

大きく変わってきた

昔と今とでは、不動産投資による資産運用方法に大きな違いが見られます。
一言でいえば、一攫千金的なキャピタルゲインを狙う方法から、より安定的で継続的なインカムゲインを狙う方法に変わりました。
キャピタルゲインというのは、安く買った物件をそれよりも高い値段で売ることによって、売買差益を出す方法です。
利益を出す仕組みとしては、株式やFXのデイトレードと同じようなものだと言うことができます。
バブル崩壊以前の日本には土地神話が存在していましたから、キャピタルゲイン狙いの取引が主流になっていました。
しかし、バブルの崩壊と共に土地の価格が大きく下落し、その方法が成立しなくなってしまいました。
そこで新たに着目されるようになったのが、インカムゲイン狙いの取引です。
これは購入した土地や建物を運用し、毎月賃料収入などを得ることを目的とする資産運用方法です。
この方法で順調に収益をあげ続けることができれば、不動産価格の下落等による元本の目減り分以上の収入を得ることができるようになります。

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